Metus INGEST

メタス・インジェスト

キャプチャ、トランスコード、ストリーミングを
1 つのプラットフォームで

世界 70 カ国以上で採用されるプロフェッショナル向けソフトウェア。
マルチフォーマット対応で、映像制作ワークフローを極限まで効率化します。

なぜ Metus INGEST が選ばれるのか

複数の入力ソースから複数のフォーマットへ、同時にキャプチャ・トランスコードを行い、オペレーション時間を劇的に削減します。

キャプチャ中のファイルを Avid Media Composer、Grass Valley Edius、Adobe Premiere、DaVinci Resolve で即座に編集可能です。スポーツ中継や報道など、スピードが命の現場に最適です。

SDI、HDMI、NDI、IP ストリームなど多彩な入力ソースに対応します。4K 解像度や、Apple ProRes、H.264 / H.265、XAVC などの業界標準フォーマットを網羅しています。

高画質化に伴う巨大なメディアファイルも、FileCatalyst との連携により WAN やインターネット経由で劇的に高速転送します。従来の FTP 等が抱えるパケットロスや遅延の影響を受けず、リモート拠点とのファイル共有を確実に行います。

新たな Web コントローラーにより、スマートフォンやタブレット、PC のブラウザから、いつでもどこでもワークステーションを遠隔操作可能です。マルチビューワーでのリアルタイムプレビューや、タイムラインベースの録画スケジューリング機能により、少人数での効率的な運用を実現します。

導入のハードルをゼロにする、
DPSJ オリジナル・ターンキーシステム

録画完了を待つ必要がなくなりました。
最速を実現する「追っかけ編集」

Adobe
Premiere Pro CC

EDIUS
Workgroup

AVID
Media Composer

Blackmagic Design
DaVinci Resolve

あらゆる現場の「入り口」をスマートに
Metus INGEST 活用シーン

単なる収録ソフトの枠を超え、Metus INGEST は世界中の放送局、スタジオ、アーカイブ施設で、ワークフローの中核として採用されています。貴社の業務を劇的に効率化する、代表的な活用例をご紹介します。

シーン: スポーツ中継、選挙特番、ニュース番組。

活用法: 多チャンネルの同時収録を行いながら、「追っかけ編集」でハイライトシーンを即座に作成。

メリット: 放送終了と同時に編集もほぼ完了。SNS への速報配信やアーカイブ化までのリードタイムを最小化します。

シーン: 番組制作、CM・映画編集。

活用法: SDI、HDMI、NDI などの異なる入力を、編集に最適な ProRes や DNxHD などの複数フォーマットへ同時にトランスコード。

メリット: 素材変換の手間を排除し、エディターがクリエイティブな作業に集中できる時間を最大化します。

シーン: 放送監視、コンプライアンスチェック、セキュリティ。

活用法: 24 時間の連続収録。「ガベージコレクション(自動削除)」機能により、ストレージを常に最適化。

メリット: 管理者の手作業なしで、安定したループ収録と確実なエビデンス保持を実現します。

シーン: テープ資産のデジタイズ、VOD 配信準備。

活用法: 古い素材のキャプチャと同時に、カスタムメタデータを付与し、指定のストレージや MAM へ自動転送。

メリット: 膨大な映像資産を「検索可能な資産」へと効率的に変換。既存システムとの Open API 連携も柔軟に対応します。